買い付け終了!〜優雅(?)な夕食
買い付けの際の梱包作業は毎回かなりハードな仕事をしています。
だいたい3日ほど時間を取っていますが、2日くらいは徹夜になります。
しかし、今回は買い付けの方針や作業の場所など、諸々の変更があり、なんとイギリスを出発する前日の夕方に梱包が終わりました!


出来上がった荷物はこんな感じです。
徹夜ナシなんて、まさに奇跡!
オメデタすぎるっ!
ということで、夕食は優雅にレストランへ行きました。

英国が世界に誇るナイスなお料理「フィッシュ&チップス」のレストランです。

ここでは数回フィッシュ&チップスを食べたことがあり、たまに違うモノを、ということで
唐揚げ好きの私は「Deep Fried Chicken & Chips」を注文しました。

お味のほうは・・・・・
フィッシュ&チップスにしとけばよかった。といった感じでした。
なにはともあれ、無事(?)に買い付けも終わり、あとは日本に帰るだけ、となりました。
買い付けた商品は、航空便の荷物は5月上旬に、船便の荷物は6月上旬に入荷する予定ですので、気になるモノがありましたらお気軽にご連絡ください。
おまけ
マンチェスター空港で見つけた 間違って翻訳された看板。

だいたい3日ほど時間を取っていますが、2日くらいは徹夜になります。
しかし、今回は買い付けの方針や作業の場所など、諸々の変更があり、なんとイギリスを出発する前日の夕方に梱包が終わりました!


出来上がった荷物はこんな感じです。
徹夜ナシなんて、まさに奇跡!
オメデタすぎるっ!
ということで、夕食は優雅にレストランへ行きました。

英国が世界に誇るナイスなお料理「フィッシュ&チップス」のレストランです。

ここでは数回フィッシュ&チップスを食べたことがあり、たまに違うモノを、ということで
唐揚げ好きの私は「Deep Fried Chicken & Chips」を注文しました。

お味のほうは・・・・・
フィッシュ&チップスにしとけばよかった。といった感じでした。
なにはともあれ、無事(?)に買い付けも終わり、あとは日本に帰るだけ、となりました。
買い付けた商品は、航空便の荷物は5月上旬に、船便の荷物は6月上旬に入荷する予定ですので、気になるモノがありましたらお気軽にご連絡ください。
おまけ
マンチェスター空港で見つけた 間違って翻訳された看板。

買い付け商品大公開<その3>〜バンの車窓から
日本は暖かいそうですが、コチラは まだまだ寒く バナナで釘が打てる今日この頃です。
イギリスでの買い付けも無事(?)終了し、昨日からは地獄の梱包作業に突入しています。
まずは、買い付けた商品のご紹介です。
が、梱包作業のためノータイムですので、今回はちょっとだけのご紹介になってます。

めずらしめの四角いケーキスタンドです。

ビクトリン〜エドワーディアンのドアノブ三連発!
すばらしい輝きですね。

ドアの上などにぴったり系の横長ステンドグラス。

上品な雰囲気の鳥が描かれたペイントステンドグラス。
鳥の絵が描かれたものは多いのですが、その鳥の絵が上品なのは少ないんです!

こちらはアンティークのロンデルガラスです。
ステンドグラスの修理や製作用に購入しました。

そしてこちらは、今回の大目玉!
ビクトリア時代のステンドグラスがいっぱいつまったパネル2枚!
しかし、このままではどうしようもないので、全部はずしました。
それがこちら。

だいたい 35cm角ぐらいなので、ドアにもぴったりです。
というわけで、今日の商品はここまで。
さて、買い付けにはレンタルしたバンを運転して行くわけですが、その中でお気に入りの風景があるのでご紹介します。

この場所を通るときには毎回必ず写真を撮っている気がします。
この日は天気が良かったのでかなりいい感じでした。


のどかですね。羊の具合なんか最高ですね。
もうひとつ、好きな場所をご紹介。

こちらは、ほぼ毎日通っているスーパーマーケッツASDAの横にある「George」というお店です。
だいたいは、ASDAの中にあるのですが、ここは独立しています。
何が売っているのかと言うと
「ふ〜く〜」 (服)
です。
ひと昔前のユニクロみたいな感じの値段もモノも安めの服が売ってます。
毎回こういったところで、服を買います。
という風な感じで若干の息抜きもしつつ、梱包作業をしています。
こんな感じの場所です。

ここで、空港へ出発の数時間前まで地獄の梱包作業を行います。
次のブログは帰国後になりそうですが、またみてくださいね。
それではこのへんで失礼いたします。
追伸
冒頭のバナナの件は少々フィクションが過ぎましたのでお詫び申し上げます。
イギリスでの買い付けも無事(?)終了し、昨日からは地獄の梱包作業に突入しています。
まずは、買い付けた商品のご紹介です。
が、梱包作業のためノータイムですので、今回はちょっとだけのご紹介になってます。

めずらしめの四角いケーキスタンドです。

ビクトリン〜エドワーディアンのドアノブ三連発!
すばらしい輝きですね。

ドアの上などにぴったり系の横長ステンドグラス。

上品な雰囲気の鳥が描かれたペイントステンドグラス。
鳥の絵が描かれたものは多いのですが、その鳥の絵が上品なのは少ないんです!

こちらはアンティークのロンデルガラスです。
ステンドグラスの修理や製作用に購入しました。

そしてこちらは、今回の大目玉!
ビクトリア時代のステンドグラスがいっぱいつまったパネル2枚!
しかし、このままではどうしようもないので、全部はずしました。
それがこちら。

だいたい 35cm角ぐらいなので、ドアにもぴったりです。
というわけで、今日の商品はここまで。
さて、買い付けにはレンタルしたバンを運転して行くわけですが、その中でお気に入りの風景があるのでご紹介します。

この場所を通るときには毎回必ず写真を撮っている気がします。
この日は天気が良かったのでかなりいい感じでした。


のどかですね。羊の具合なんか最高ですね。
もうひとつ、好きな場所をご紹介。

こちらは、ほぼ毎日通っているスーパーマーケッツASDAの横にある「George」というお店です。
だいたいは、ASDAの中にあるのですが、ここは独立しています。
何が売っているのかと言うと
「ふ〜く〜」 (服)
です。
ひと昔前のユニクロみたいな感じの値段もモノも安めの服が売ってます。
毎回こういったところで、服を買います。
という風な感じで若干の息抜きもしつつ、梱包作業をしています。
こんな感じの場所です。

ここで、空港へ出発の数時間前まで地獄の梱包作業を行います。
次のブログは帰国後になりそうですが、またみてくださいね。
それではこのへんで失礼いたします。
追伸
冒頭のバナナの件は少々フィクションが過ぎましたのでお詫び申し上げます。
買い付け商品大公開<その2>〜ステキなステンド見つけたった!
暦の上では春とはいえ まだまだ寒い日がつづきますが…中略…
ジャパンもまだまだ寒いようですが、こちらもかなり寒く、「貼るカイロ」が手放せない感じです。
というわけで、買い付けた商品をじゃんじゃん紹介していきます。
ただ、現段階では値段はおろか、品番さえも決まっていないモノが多く、表示していませんのでご了承下さい。
もったいぶっている訳ではありませんのであしからず。
気になる商品がありましたら、ご連絡いただければ、優先的に価格等を決定していきますのでよろしくお願いします。
前置きが長くなりましたが、ここから買い付け商品ですので、ゆっくりとご覧下さい。
まずは、ステンドグラス!
ここにきて やっと大満足のモノをみつけました!

ステキな女性が描かれた極上のステンドグラスです。
これほど上品なペイントも珍しいです。
女性が描かれているステンドグラスはキリスト教系のモノが多く、デザインとして全体的に暗く重いものが多いのですが、コチラは爽やかで上品!!
さらに、周りの水色のロンデル(丸いガラス)も爽やか!
あとは、お値段が爽やかであれば言うことナッシングですね。
周りの細かいガラスが割れているものの、ペイントされたパーツはすべて無事なので、修復可能です。
お次はコチラ!
爽やか第2段!

ステキな女性が描かれた極上のステンドグラスです。
…中略…
周りの細かいガラスが割れているものの、ペイントされたパーツはすべて無事なので、修復可能です。
さて、お次もペイントのステンドグラスです。

真ん中に風景が描かれたガラスが入っています。
実は上の女性のステンドグラスと同じ所で買い付けました。
そのお店は もう十年ほどの付き合いになるお店で、すべての商品が手入れされていて、とてもきれいです。

モノも良いし、状態も極上です。
ですが!お値段がとっても高いんです!
みなさんの思っている2倍高いです。
なので、このステンドグラスも「どうせ高いんやろ?」と思って、値段さえ聞きませんでした。
が、この日は、「おっさん」(店主)が久しぶりにいたので、聞いてみました。
すると … 「思ったより結構アレやん!」
ということで購入に至りました。
そして、商売人の「おっさん」(店主)は裏からさらにステンドグラスを出してきました。
それが、上の2枚の女性のステンドグラスです。
周りが割れていて、修復前なので、だと思いますが、これも思ったよりはお安く手に入りました。
こんなことがあるので、買い付けは楽しいです。
話がそれてしまいましたが、引き続き、買い付け商品です。
パブミラー2枚


年代的には1950〜70年代くらいの いわゆる「ビンテージ」いや「ヴィンテージ」です。
カフェのオーナーさんからの依頼で探してみました。

刺繍のハンドバックです。
実は口金だけを探していたのですが、なかなかいいものがなく、バッグ付きのものになりました。
他にもう1点買い付けました。

これは、ビクトリア時代の玄関マットです。
アイアンなのでかなり重いですが、かなりイイです。

ビクトリア時代のガラスのコンポートです。
丸いものがほとんどですが、コチラは四角いレアなタイプです。
丸いモノは、10個ちょい買い付けました。

シルバープレート(銀メッキ)のトレイです。
スターリングシルバー(純銀)のものでこのくらいの模様が入っていると、10倍以上のお値段になります。
参考までに。

写真がブレていますが、そのぶんスピード感は出ていると思います。
ブラス(真鍮)のジョウロです。
バラの柄がステキなので買いました。

コチラは極上のバセリンのシェードです。
10万円以上します。完品なら。
ちょっとヒビが入っているので、自分用に買ってみました。
商品ではないので、ただの自慢 ですね。
.
ビクトリア時代のかわいいシェードのペアです。
年代の古いシェードは個数がそろわないことが多いので、ペアは貴重です。

でました! MINTONのアンティークタイルです。
8インチ(約20cm)と少し大きめのタイルです。

こちらは、6インチ(約16cm)のアンティークタイルです。
やっぱり バラ はステキです。

割れ放題のステンドグラスです。
重要な部分は割れておらず、修復可能なので買いました。
ビクトリア時代のステンドグラスは割れているものが結構あります。
イギリスで修復すると、日本人と感性や価値観、常識の基準が違うので、あまり納得できる感じに仕上がらないことがあるので、
当店では日本に帰ってから、じっくりと仕上がりなどを考えて修復することにしています。
こちらも、ステキに生まれ変わると思いますのでお楽しみに!

コチラも割れ放題のステンドグラスです。
バラ模様は人気があるので、イギリスでも見つけにくくなっています。
修復後を楽しみにしていてください。
また、サイズや色のご注文がありましたら、お気軽にご連絡下さいね。

風景をモチーフにしたステンドグラスです。
いつも行くアンティークショップの屋外の倉庫の横から発掘しました。
まだ、泥とクモの巣が若干残っていますね。
もちろんきれいにしますよ!

雰囲気が変わって、カントリー系のアンティーク雑貨です。
その中でも絶大な人気を誇る「Virol」ジャーMサイズ(高さ13cmくらい)です。
しかも、レアな「骨にぎり」です。
知らない人にはなんのこっちゃわからないと思いますので、簡単に説明をいたします。
「Virolジャー」とは、雰囲気がオシャレな土瓶です。
上の方にマークがあり、その模様が骨をにぎっているものが,より年代が古くめずらしいとされています。
続きはWEBで → コチラ

スポードの超有名パターン「イタリアン」の歯ブラシ立てと石鹸置きです。
カッコよく言うと「トゥースブラシラック アンド ソープディッシュ」です。
わかりやすく言うと「歯ブラシ立て と 石鹸置き」になります。
売っていたおばさんは、そう言っていましたが「ホンマかいな」といったところです。
何にでもご自由にお使いください。
最近のモノではなく、古いタイプの裏印ですので、1920年代のものです


ビクトリア時代のクランベリーガラスです。
上はジャムポット、フタは、EPNS(銀メッキ)です。
下はボンボンディッシュというステキな名前です。
ピンクがかった赤いガラスがきれいですね。
まだまだまだまだ、買い付け商品はありますがブログの文字数や眠気の関係があり、本日はこの辺で失礼いたします。
ジャパンもまだまだ寒いようですが、こちらもかなり寒く、「貼るカイロ」が手放せない感じです。
というわけで、買い付けた商品をじゃんじゃん紹介していきます。
ただ、現段階では値段はおろか、品番さえも決まっていないモノが多く、表示していませんのでご了承下さい。
もったいぶっている訳ではありませんのであしからず。
気になる商品がありましたら、ご連絡いただければ、優先的に価格等を決定していきますのでよろしくお願いします。
前置きが長くなりましたが、ここから買い付け商品ですので、ゆっくりとご覧下さい。
まずは、ステンドグラス!
ここにきて やっと大満足のモノをみつけました!

ステキな女性が描かれた極上のステンドグラスです。
これほど上品なペイントも珍しいです。
女性が描かれているステンドグラスはキリスト教系のモノが多く、デザインとして全体的に暗く重いものが多いのですが、コチラは爽やかで上品!!
さらに、周りの水色のロンデル(丸いガラス)も爽やか!
あとは、お値段が爽やかであれば言うことナッシングですね。
周りの細かいガラスが割れているものの、ペイントされたパーツはすべて無事なので、修復可能です。
お次はコチラ!
爽やか第2段!

ステキな女性が描かれた極上のステンドグラスです。
…中略…
周りの細かいガラスが割れているものの、ペイントされたパーツはすべて無事なので、修復可能です。
さて、お次もペイントのステンドグラスです。

真ん中に風景が描かれたガラスが入っています。
実は上の女性のステンドグラスと同じ所で買い付けました。
そのお店は もう十年ほどの付き合いになるお店で、すべての商品が手入れされていて、とてもきれいです。

モノも良いし、状態も極上です。
ですが!お値段がとっても高いんです!
みなさんの思っている2倍高いです。
なので、このステンドグラスも「どうせ高いんやろ?」と思って、値段さえ聞きませんでした。
が、この日は、「おっさん」(店主)が久しぶりにいたので、聞いてみました。
すると … 「思ったより結構アレやん!」
ということで購入に至りました。
そして、商売人の「おっさん」(店主)は裏からさらにステンドグラスを出してきました。
それが、上の2枚の女性のステンドグラスです。
周りが割れていて、修復前なので、だと思いますが、これも思ったよりはお安く手に入りました。
こんなことがあるので、買い付けは楽しいです。
話がそれてしまいましたが、引き続き、買い付け商品です。
パブミラー2枚


年代的には1950〜70年代くらいの いわゆる「ビンテージ」いや「ヴィンテージ」です。
カフェのオーナーさんからの依頼で探してみました。

刺繍のハンドバックです。
実は口金だけを探していたのですが、なかなかいいものがなく、バッグ付きのものになりました。
他にもう1点買い付けました。

これは、ビクトリア時代の玄関マットです。
アイアンなのでかなり重いですが、かなりイイです。

ビクトリア時代のガラスのコンポートです。
丸いものがほとんどですが、コチラは四角いレアなタイプです。
丸いモノは、10個ちょい買い付けました。

シルバープレート(銀メッキ)のトレイです。
スターリングシルバー(純銀)のものでこのくらいの模様が入っていると、10倍以上のお値段になります。
参考までに。

写真がブレていますが、そのぶんスピード感は出ていると思います。
ブラス(真鍮)のジョウロです。
バラの柄がステキなので買いました。

コチラは極上のバセリンのシェードです。
10万円以上します。完品なら。
ちょっとヒビが入っているので、自分用に買ってみました。
商品ではないので、ただの自慢 ですね。
.ビクトリア時代のかわいいシェードのペアです。
年代の古いシェードは個数がそろわないことが多いので、ペアは貴重です。

でました! MINTONのアンティークタイルです。
8インチ(約20cm)と少し大きめのタイルです。

こちらは、6インチ(約16cm)のアンティークタイルです。
やっぱり バラ はステキです。

割れ放題のステンドグラスです。
重要な部分は割れておらず、修復可能なので買いました。
ビクトリア時代のステンドグラスは割れているものが結構あります。
イギリスで修復すると、日本人と感性や価値観、常識の基準が違うので、あまり納得できる感じに仕上がらないことがあるので、
当店では日本に帰ってから、じっくりと仕上がりなどを考えて修復することにしています。
こちらも、ステキに生まれ変わると思いますのでお楽しみに!

コチラも割れ放題のステンドグラスです。
バラ模様は人気があるので、イギリスでも見つけにくくなっています。
修復後を楽しみにしていてください。
また、サイズや色のご注文がありましたら、お気軽にご連絡下さいね。

風景をモチーフにしたステンドグラスです。
いつも行くアンティークショップの屋外の倉庫の横から発掘しました。
まだ、泥とクモの巣が若干残っていますね。
もちろんきれいにしますよ!

雰囲気が変わって、カントリー系のアンティーク雑貨です。
その中でも絶大な人気を誇る「Virol」ジャーMサイズ(高さ13cmくらい)です。
しかも、レアな「骨にぎり」です。
知らない人にはなんのこっちゃわからないと思いますので、簡単に説明をいたします。
「Virolジャー」とは、雰囲気がオシャレな土瓶です。
上の方にマークがあり、その模様が骨をにぎっているものが,より年代が古くめずらしいとされています。
続きはWEBで → コチラ

スポードの超有名パターン「イタリアン」の歯ブラシ立てと石鹸置きです。
カッコよく言うと「トゥースブラシラック アンド ソープディッシュ」です。
わかりやすく言うと「歯ブラシ立て と 石鹸置き」になります。
売っていたおばさんは、そう言っていましたが「ホンマかいな」といったところです。
何にでもご自由にお使いください。
最近のモノではなく、古いタイプの裏印ですので、1920年代のものです


ビクトリア時代のクランベリーガラスです。
上はジャムポット、フタは、EPNS(銀メッキ)です。
下はボンボンディッシュというステキな名前です。
ピンクがかった赤いガラスがきれいですね。
まだまだまだまだ、買い付け商品はありますがブログの文字数や眠気の関係があり、本日はこの辺で失礼いたします。
買い付け商品大公開<その1>〜買い付け2日目終了の儀
やわらかな春の日差しが…中略…いかがおすごしでしょうか
というわけで、買い付けを2日終えましたので買い付けた商品の一部をご紹介していきたいと思います。
おそらく、後半になるにつれて、解説等が短くなってくると思いますが、そのへんはご愛嬌ということで。
気になる商品などがありましたら、すぐにお問い合わせください。
買い付け商品をブログで紹介すると、すぐにご予約が入ることが多いので、とにかく気になったものがございましたら、ご一報ください。
まずは、ご注文が何件かありました「ソーイングマッシーン」です。

このミシンは、ドイツ製なんですが、引き出しが2段だったり、アイアンの足のデザインが素敵だったり、とってもいい感じです。

もちろん、ミシンとしても使えます。
現在、ミシンは この他に2台買いました。
入荷予定は6月上旬です。
次はステンドグラスです。
すべて完品でく、日本で修復・改造する予定ですので、「こんなサイズに!」「こんなデザインで!」などありましたら、ご連絡ください。

グリーンのロンデルがステキです。
こちらはサイズを大きく改造する予定です。
2枚あります。

細かいところが割れ放題ですので修復します。
4枚あります。

いろいろ割れているので、サイズを若干小さく改造しようかと思っています。
こちらは1枚の入荷です。

こんな感じで売られていますが、これは、かなりきれいなほうです。

こちらは、ランチに食べたパニーニです。
チーズはとてもおいしかったです。 チーズは。
お次はアンティークタイルです。

約15×30cmのめずらしいサイズのタイルです。
柄がステキですね。
特製のフレームに入れる予定です。

MINTONの、高級タイルです。
物語になっている柄で6枚あるのは奇跡的です。
サイズは通常よりも一回り大きめの約20cmです。
こちらも特製フレームに入れます。
お次は、家具的なジャンルです。

ビクトリア時代のマホガニー材のチェアです。
木の感じや細工がとてもいいのですが、布が?な雰囲気なので、日本でいい感じの布に張り替える予定です。
クッションもヘタっているので入れ直します。

ビクトリア時代のマホガニー材のチェアです。
こちらもさっきと同様にクッションを入れ直して、布を張り替える予定です。

このアンバランスなチェアは、間違って作ったのではなく、背もたれを変に修理したものでもなく、ドレッサーの前にで使うチェアなんです。
なんか変な感じですが、これで正解なんです。
こちらも、日本で、修理をします。
お次はランプです。

ご覧のように ケバ… いや、ゴージャスなおばさんから買いました、ビクトリア時代のランプです。
ブラスの金具も、カットの入ったシェードもステキです。

かわいらしいシェードです。

超有名どころの「スージークーパー」の「パトリシアローズ」のプレートです。

コチラも有名どころ「スポード」の「ブルーイタリアン」のティーポットです。
1920年代のアンティークです。
ぽってりとしていてかわいいですね。いや、ポットが ですよ。

同じく、「ブルーイタリアン」の「ビスケットバレル」です。
「とてもめずらしい!」と言われましたが、2日間で3回見かけました。

ビクトリア時代のクランベリーガラスです。

ウースターの、プレートとコンポートです。
さすが、一流どころは品質が違いますね。
めっちゃキレイです。

いい感じのフィギュアです。
4種類ありますが、全部、いい感じです。

「ジョージ・ジョーンズ」のトリオです。
同じデザインでマシュタッシュカップが当店にございます。

ビクトリア時代のカウンターベルです。
「味わい深い。」
こんな感じの場所で買い付けてます。

最後になりましたが、買い付けに来た時には必ず、取り行う儀式があります。
それは…
英国が世界に誇る料理「フィッシュ アンド チップス」を食すことです。
というわけで、帰りにテイクアウト!

こういうお店が、町のいたる所にあります。
今回は、ミニフィッシュとスモールチップスを注文しました。

日本とはスケールが違います。
実はチップスはお皿に載りきらなかったので、映ってませんが、まだ倍ほどありました。
みなさんも、フィッシュアンドチップスを注文するときには、サイズに注意してくださいね!
というわけで、これから買い付け3日目行ってきます!!
というわけで、買い付けを2日終えましたので買い付けた商品の一部をご紹介していきたいと思います。
おそらく、後半になるにつれて、解説等が短くなってくると思いますが、そのへんはご愛嬌ということで。
気になる商品などがありましたら、すぐにお問い合わせください。
買い付け商品をブログで紹介すると、すぐにご予約が入ることが多いので、とにかく気になったものがございましたら、ご一報ください。
まずは、ご注文が何件かありました「ソーイングマッシーン」です。

このミシンは、ドイツ製なんですが、引き出しが2段だったり、アイアンの足のデザインが素敵だったり、とってもいい感じです。

もちろん、ミシンとしても使えます。
現在、ミシンは この他に2台買いました。
入荷予定は6月上旬です。
次はステンドグラスです。
すべて完品でく、日本で修復・改造する予定ですので、「こんなサイズに!」「こんなデザインで!」などありましたら、ご連絡ください。

グリーンのロンデルがステキです。
こちらはサイズを大きく改造する予定です。
2枚あります。

細かいところが割れ放題ですので修復します。
4枚あります。

いろいろ割れているので、サイズを若干小さく改造しようかと思っています。
こちらは1枚の入荷です。

こんな感じで売られていますが、これは、かなりきれいなほうです。

こちらは、ランチに食べたパニーニです。
チーズはとてもおいしかったです。 チーズは。
お次はアンティークタイルです。

約15×30cmのめずらしいサイズのタイルです。
柄がステキですね。
特製のフレームに入れる予定です。

MINTONの、高級タイルです。
物語になっている柄で6枚あるのは奇跡的です。
サイズは通常よりも一回り大きめの約20cmです。
こちらも特製フレームに入れます。
お次は、家具的なジャンルです。

ビクトリア時代のマホガニー材のチェアです。
木の感じや細工がとてもいいのですが、布が?な雰囲気なので、日本でいい感じの布に張り替える予定です。
クッションもヘタっているので入れ直します。

ビクトリア時代のマホガニー材のチェアです。
こちらもさっきと同様にクッションを入れ直して、布を張り替える予定です。

このアンバランスなチェアは、間違って作ったのではなく、背もたれを変に修理したものでもなく、ドレッサーの前にで使うチェアなんです。
なんか変な感じですが、これで正解なんです。
こちらも、日本で、修理をします。
お次はランプです。

ご覧のように ケバ… いや、ゴージャスなおばさんから買いました、ビクトリア時代のランプです。
ブラスの金具も、カットの入ったシェードもステキです。

かわいらしいシェードです。

超有名どころの「スージークーパー」の「パトリシアローズ」のプレートです。

コチラも有名どころ「スポード」の「ブルーイタリアン」のティーポットです。
1920年代のアンティークです。
ぽってりとしていてかわいいですね。いや、ポットが ですよ。

同じく、「ブルーイタリアン」の「ビスケットバレル」です。
「とてもめずらしい!」と言われましたが、2日間で3回見かけました。

ビクトリア時代のクランベリーガラスです。

ウースターの、プレートとコンポートです。
さすが、一流どころは品質が違いますね。
めっちゃキレイです。

いい感じのフィギュアです。
4種類ありますが、全部、いい感じです。

「ジョージ・ジョーンズ」のトリオです。
同じデザインでマシュタッシュカップが当店にございます。

ビクトリア時代のカウンターベルです。
「味わい深い。」
こんな感じの場所で買い付けてます。

最後になりましたが、買い付けに来た時には必ず、取り行う儀式があります。
それは…
英国が世界に誇る料理「フィッシュ アンド チップス」を食すことです。
というわけで、帰りにテイクアウト!

こういうお店が、町のいたる所にあります。
今回は、ミニフィッシュとスモールチップスを注文しました。

日本とはスケールが違います。
実はチップスはお皿に載りきらなかったので、映ってませんが、まだ倍ほどありました。
みなさんも、フィッシュアンドチップスを注文するときには、サイズに注意してくださいね!
というわけで、これから買い付け3日目行ってきます!!
ビッグプロブレム発生な英国買い付け1日目。
桜の花も色づき、春の訪れを感じる今日この頃いかがおすごしでしょうか
というわけで、なんやかんやでイギリスにやってきました!
今回は、買い付け1日目にして最大のピンチでした!(今のところ)
英語で言うところの「ビッグプロブレム」発生でした。
まず手はじめに、ジャブ程度な出来事ですが、関西国際空港 略して「きゃんくう」内で、ボーディングパスを落としました。
最終的には、外国人の女性が届けてくれて助かりました。
そして、何事もなかったように飛行機に乗ってイギリスへ!
ドバイの青空

機内で見た「ミッションインポッシブル」の新しいヤツ

エミレーツの機内食

無事にイギリス到着後、レンタカーで軽快に走っていると、オービス的なカメラに写真を撮られました。
ウワサには聞いていましたが、結構まぶしかったです。
そんなこんなで、初日の買い付けを終え、車で3時間ほど離れた本日の宿泊先へ向かいました。
だいたい19時くらいに出発したので、22時くらいには着く予定でおりました。
1時間ほど車を走らせていると、当初から違和感のあったクラッチがとうとうアレになりました。
クラッチがアレになると、もう車は動きません。そしてめっちゃクサイ。
惰性で横道に入り、レンタカーのトラブル受付に電話してみました。
がしかし!自動音声案内なので、アイキャンノットイングリッシュな私にはわからず、ジャックに電話しました。
「ビッグプロブレム!バンイズノットムーブ!クラッチイズゴーン!」
というわけで、ジャックがいつものように、いろいろと手を回してくれたおかげで、なんとかレッカー車もきて、人と車をレンタカー屋さんへ運んでくれました。

今は、もう、動かない、そのクルマ
時間外でしたが、レンタカー屋さんも来てくれて、クラッチが正常な新しい車に交換してもらい、やっと振り出しに戻りました。
そこまで、約3時間半。
この時点で24時を回っていました。
折れた気持ちを奮い立たせるべく、ちょっと軽食。
当然マクドです。

このジャパンにはない、チキンレジェンドを食べてみました。
その後は、夜中のガラガラの道を、カメラにおびえながら、そして睡魔と闘いながら、しかし快適なドライブ。
午前3時半くらいになんとかホテルに到着したものの、寝ようと思うと目がさえてしまったので、このブログを書いています。
毎回、想定外のトラブルが発生しますが、ジェントルメンな方々のおかげで何とか乗り切っています。
これからはイギリスには足を向けて寝ないように心がけながら、ベッドに入りたいと思います。
おやすみなさい。
オマケ
今日の買い付けダイジェスト

やっと見つけたロッキングベントウッドチェア

非売品予定のショップキャビネット

すべてがカッコイイドイツ生まれのソーイングマシーン
というわけで、なんやかんやでイギリスにやってきました!
今回は、買い付け1日目にして最大のピンチでした!(今のところ)
英語で言うところの「ビッグプロブレム」発生でした。
まず手はじめに、ジャブ程度な出来事ですが、関西国際空港 略して「きゃんくう」内で、ボーディングパスを落としました。
最終的には、外国人の女性が届けてくれて助かりました。
そして、何事もなかったように飛行機に乗ってイギリスへ!
ドバイの青空

機内で見た「ミッションインポッシブル」の新しいヤツ

エミレーツの機内食

無事にイギリス到着後、レンタカーで軽快に走っていると、オービス的なカメラに写真を撮られました。
ウワサには聞いていましたが、結構まぶしかったです。
そんなこんなで、初日の買い付けを終え、車で3時間ほど離れた本日の宿泊先へ向かいました。
だいたい19時くらいに出発したので、22時くらいには着く予定でおりました。
1時間ほど車を走らせていると、当初から違和感のあったクラッチがとうとうアレになりました。
クラッチがアレになると、もう車は動きません。そしてめっちゃクサイ。
惰性で横道に入り、レンタカーのトラブル受付に電話してみました。
がしかし!自動音声案内なので、アイキャンノットイングリッシュな私にはわからず、ジャックに電話しました。
「ビッグプロブレム!バンイズノットムーブ!クラッチイズゴーン!」
というわけで、ジャックがいつものように、いろいろと手を回してくれたおかげで、なんとかレッカー車もきて、人と車をレンタカー屋さんへ運んでくれました。

今は、もう、動かない、そのクルマ
時間外でしたが、レンタカー屋さんも来てくれて、クラッチが正常な新しい車に交換してもらい、やっと振り出しに戻りました。
そこまで、約3時間半。
この時点で24時を回っていました。
折れた気持ちを奮い立たせるべく、ちょっと軽食。
当然マクドです。

このジャパンにはない、チキンレジェンドを食べてみました。
その後は、夜中のガラガラの道を、カメラにおびえながら、そして睡魔と闘いながら、しかし快適なドライブ。
午前3時半くらいになんとかホテルに到着したものの、寝ようと思うと目がさえてしまったので、このブログを書いています。
毎回、想定外のトラブルが発生しますが、ジェントルメンな方々のおかげで何とか乗り切っています。
これからはイギリスには足を向けて寝ないように心がけながら、ベッドに入りたいと思います。
おやすみなさい。
オマケ
今日の買い付けダイジェスト

やっと見つけたロッキングベントウッドチェア

非売品予定のショップキャビネット

すべてがカッコイイドイツ生まれのソーイングマシーン

